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沖縄問題の本質とは?

 

沖縄に横たわる諸問題の根っこは、「戦後教育における沖縄県民の思い込み」にあるというのが僕たちの問題意識です。「沖縄県民は虐げられて来た。被害者だ。日本が悪い。」そんな風に教えられてきました。こうした思い込みを解消することが問題解決につながるとの思いから、沖縄の大人の再学習のためのフリースクールを運営しています。

沖縄問題解決サポート

沖縄は格差が激しく、貧困問題や低学力、低賃金、失業、離婚など問題が山積みです。

久しぶりに帰ってきた沖縄は、人が変わったようにギスギスした雰囲気が蔓延していました。沖縄は格差が激しく、貧困問題や低学力、低賃金、失業、離婚など問題が山積みにもかかわらず、基地問題にだけ報道が集中しています。

特に子供の貧困率は日本本土の2倍を超え、待ったなしでの解決を求められています。ビートたけしさんの母親の言葉に「子供の貧乏は親の責任」「親の貧乏は子に連鎖する。それを断ち切るには教育しかない」があります。僕はこの言葉に非常に共感を覚えました。貧困を始め、様々な問題解決には沖縄県民の再学習が必要だとする所以です。

もちろん貧困について、今、食べるものを与えるような対症療法を行うことも重要です。しかし、対処療法だけでは根本問題は解決できないと思います。僕たちは魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える活動を行います。それには「教育」が必要です。

沖縄では低賃金に甘んじることが当たり前と言う思い込みがあります。それらの思い込みも解消させることができるのが「教育」だと思っています。

沖縄問題の根っこ

 

大人のためのフリースクールでは、大人の再学習の場を提供します。

僕たちが受けてきた戦後教育では自尊心を養うことができていないと思います。特に沖縄県では、反日意識が強い場合が多く、僕たちが住んでいる日本という国が素晴らしい国で、立派な先人がいたから今の僕たちがいるということを学校では教えられないのです。そうすることで、自尊心を育みにくい環境ができあがっています。

僕は、今の沖縄の方々には自尊心が必要だと思っています。自尊心がなく、生きる力がないと、稼ぐ力も生まれません。自尊心が低い子どもが、自尊心の低い大人となり、また自尊心の低い子どもを育てることになります。今、その連鎖を断ち切らなければならないと思っています。

そこで、大人のためのフリースクールでは、大人の再学習の場を提供します。命の縦のつながりが歴史なら、今生きている国や家族は横のつながりです。まず日本の歴史を振り返り、僕たちの命が代々受け継がれてきていることを再確認します。

そうすることで、自分だけでの命ではないこと、先人たちを愛するように、自分自身を愛する自尊心を養うこと、生きる力を得ることを教えます。そのうえで社会人としてのマナー、仕事のスキルなどの再学習の機会も与え、就労支援、起業支援を通し、貧困家庭の解消を目指します。

そして沖縄県の諸問題提起し、そこから自分たちに今できることを考えていきます。

 

戦後教育の総決算の時

自殺者が年間3万人。引きこもり23万人、不登校12万人。

いじめに非行、虐待、ネグレスト、そして、親殺しに子殺し。

この数字を眺めるだけで、子供たちの悲鳴が聴こえてくるようです。

戦後教育の果実がこうした形で結実しています。

これで、本当に戦後教育は正しかったと胸を張れるのでしょうか?

この結果にいったい誰が責任をとったのでしょうか?

 

子供たちだけでなく、大人も生き方を見失っているようです。

教師を責めているわけではありません。

戦後教育の主体となった教師自身も反日、反体制教育の申し子なので、事態はどんどん悪くなっているのです。

どうして日本はこんな社会になったのでしょう?

海外から絶賛される日本の実態を知ったら、海外の方も驚くのでしょうか?

繰り返しますが、これらの悲惨な結果をもたらしてしまったのは、ひとえに「教育」にあると、僕たちは考えています。

学校教育に関わらず、家庭や地域などあらゆるシーンでの教育が間違っていたのではないかという問題意識を持っています。

そのためには再学習の機会を作ることが最も大切だと、僕たちは考えました。

繰り返しますが、特に子供の貧困教育は子供に原因があるわけではなく、保護者の問題、大人の問題です。

護佐丸リラーニングサポートは、大人の為の再学習のためのフリースクールを運営する団体です。

 

もうプロには任せておけない

護佐丸リラーニングサポートの再学習プログラムでは、歴史について学び、国や家族を愛する心を育てます。

歴史というのは僕たちの先祖の物語です。

先祖と断絶させられているのが戦後教育の悪しき教えです。

先祖との断絶が背骨のない人を生みだします。

僕たちの命は連綿と受け継がれていて、自分一人だけの人生でないことがわかれば、おのずと自尊心が芽生えます。

 

命の縦のつながりが歴史なら、今生きている国や家族は横のつながりです。

この横のつながりの断絶をもたらしているのも戦後教育の悪しき教えです。

個人の権利ばかりを主張し、エゴを助長する教育の結果です。

そのうえ、国や家族を愛する心を僕たちは戦後教育で教えられたでしょうか?

沖縄では先述の通り、日本兵の悪事を繰り返し教えられています。

憎悪を募らせる教育が果たして健全な教育と言えるでしょうか?

国や家族が愛せない人間が、自分自身を愛することはできませんし、自尊心が育つことはありません。

このように戦後教育は、人としての縦軸、横軸が断絶させられる教育が施されているのです。

軸のない空間にポツンと立たされているつながりのない個人が量産されているのです。

いわば、背骨もなく、人としての基盤もないのが戦後教育の申し子たちです。

 

学校教育にご子息の教育を預けている親御様。

このような教育は子供を将来モンスターにしてしまう可能性があります。

プロであるはずの教師が実は子供の健全育成の障害だったのかもしれません。

もうプロにだけ任せてはおられません。

教育こそが人づくりの根幹です。

学校では教えない国や家族を愛する心、躾や公徳心、歴史、人生について、勉強の必要性など、再学習を支援します。

本来、家庭でもしっかり教えるべきこれらのことを保護者ご自身が学び直しをしていただきたいと考えています。

 

注)教師を批判しているわけではありません。素晴らしい教師もたくさんおられることは知っていますし、代表自身の母も元教師です。教師の教え方ではなく、教えている内容(教えていない内容を含めて)を問うているのです。

事業の三つの柱

1 大人のための再学習フリースクール事業

学校では教えない国や家族を愛する心、躾や公徳心、歴史、人生について、勉強の必要性など、再学習を支援します。

2 中高年のための情報化支援事業

インターネット学習環境を整備するためのスマホ操作教室、PC教室の開講。

3 フリーペーパー事業

再学習コンテンツ配信のためのフリーペーパー発行。

 

自尊心を養うことが、生きる力になり、稼ぐ力にもなり、沖縄諸問題の解決につながる人間力が育つと信じています。

学校では教えない、国を愛し、家族を愛し、先人を愛することを教わることで自分自身を愛する自尊心が育ち、自信が生まれます。それが生きる力になり、稼ぐ力にもなり、沖縄諸問題の解決につながる人間力が育つと信じています。

その為に不登校やひきこもりの子供だけが通えるフリースクールではなく、大人のための、学びたい方が学べる再学習の場を提供していきたいと考えています。

ただ、ここで論じたいのは、沖縄の学校で教えられて来たこと、教えられていることがすべて間違いだとか偏っているという話ではありません。素晴らしい教師もたくさんおられることは知っていますし、代表自身の母も元教師です。教師の教え方ではなく、教えている内容(教えていない内容を含めて)を問うているのです。

すでに開講したセミナーへ参加してくださった方々もいらっしゃいます。対象家庭の数を考えると、個人での力は限界があり、チームの力により展開する必要があると考えています。現在、これらの目標のためにNPO法人の設立へ向けて準備をしております。