護佐丸リラーニングサポートの名前の由来


護佐丸リラーニングサポートの名前の由来についての問い合わせがありました。

護佐丸という名前は、全国の皆様にはなじみが薄いかと思います。実は、護佐丸は、時は琉球の戦国時代の武将。

三山と言われる三つの地域に分かれていた時代に、琉球統一事業を始めた尚巴志を支え、琉球王国という統一国家を打ち立てるという壮大な事業を成功させた功臣なのです。

そのうえ、王朝を打ち立てた第一尚氏6代に仕えながら、晩年、阿真和利という按司に謀反のデマを流され、王家に謀反の疑いをかけられながら王家には弓を引けないと潔く自害をして果てた忠臣として沖縄では人気のある武将です。

護佐丸は最後は中城城主だったため、特に中城村では大人気で、護佐丸キャラクターが作られたり、中城村護佐丸歴史資料図書館や護佐丸タクシーなど護佐丸という名のついた会社やお店も多数存在します。忠臣を好む日本人らしい性向が沖縄県民にもあるのでしょう。

護佐丸肖像画

引用:沖縄戦国時代の英雄

 

僕は家系図が残る護佐丸の子孫であるため、先祖の名前をあやかったものです。

最も護佐丸の子孫は8万人とも言われていますが、護佐丸の子孫のひとりとして非常に誇りも持っております。

リラーニングは英語で再学習。サポートは支援という意味を持ちます。

それで護佐丸リラーニングサポートという名前になりました。

 

かつて、琉球王国の統一事業を行ったご先祖様にあやかり、精神的に分断されていて危機が高まっている沖縄をひとつにまとめあげるべく、先祖の力をお借りしようと思ったのでした。