沖縄県民の思い込みとは?


 

沖縄県民の思い込みって何?というお話です。一般の沖縄県民は次のようなことを常識だと思っている節があります。

・沖縄戦は日本の侵略戦争のとばっちりで起きた。
・沖縄戦では日本兵の蛮行に苦しめられた。
・沖縄は戦後も虐げられている被害者だ。
・米軍基地のせいで沖縄の発展が阻害されている。
・沖縄人は日本人と違う。
・琉球王国は中国の属国だった。
・沖縄は独立すべきだ。

 

特に被害者意識が強いため、国からの振興資金は当たり前だと思って受け取っている節があります。そして、基地移設に反対すればするほど振興資金が上乗せされると思っている節もあります。

これらの思い込みは本当は危ない思い込みです。
戦後、沖縄へは振興資金として国から約10兆円を超えるお金が投入されました。これ以外にも沖縄だけ公営住宅整備や各公共工事への国からの効率の補助を受けられたり、酒税などへの特別減税により他府県に比べたら特別扱いをされてきました。

それにもかかわらず、沖縄県は国や国民に感謝の思いを伝えることもなく、被害者だから当然だ。沖縄は特別扱いされて当たり前だと、基地問題などで逆にごねてさらなるお金を引き出そうとしています。

僕は他府県に住んでいて、この光景は隣の国にそっくりだと思いました。被害者ビジネス、ゆすりたかりと言われる所以です。そのためか沖縄は多くの国民から嫌われるようになっています。

本土で静かに嫌沖が進んでいるようなのです。

そのためか今年のゴールデンウィーク。円安で海外行くより国内旅行が多かったはずなのに、本土から沖縄へ旅行に来られた国内客が、前年比で半減したのです。半減。50%減です。これは本当は恐ろしい数字です。

 

沖縄には産業がなく、観光立県としてリゾート開発をしてきました。海外から旅行客は増えていますが、これらは円安のおかげかもしれなく、為替リスクを考えると国内客が逃げてしまうのは得策ではありません。

おまけに爆買いをしていた某国は国が爆買いを抑えるための政策をとったため、爆買いが減り、爆買いの対応の為に設備投資をしてきた企業が苦境に立たされているようです。このように海外客はカントリーリスクが存在するのです。

 

沖縄が嫌われることは沖縄にとっては死活問題なのです。

嫌われる原因は沖縄県民の思い込みにあるのです。

沖縄問題

キレイな海。広くて青い空。沖縄は旅行には最適な地域です。でも、もうひとつの沖縄の顔。まるで無法地帯のように放置される景観を汚す捨て看板に捨て垂れ幕。基地の塀への落書き。メディアを使った米軍や日本へのヘイトスピーチ。この辺が嫌われつつある原因なのでしょう。
沖縄のことを嫌いになる前に沖縄県民が日本本土を嫌いと思いこんでいます。誰でも嫌いと言われたら嫌いになる。人間の当たり前の感情です。

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